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抜いてムダ毛ケアする場合

ムダ毛処理,
抜く,
剃る

お肌のムダ毛を家でケアする時は人によってやり方が違います。
大抵の場合、毛抜きや除毛テープを使って毛を抜くという人が多いです。

 

ムダ毛を抜く時には、どんな点に注意をするといいでしょうか。
毛を抜いてきれいにすると、肌が美しく見えるかもしれません。

 

毛の根元に細かな毛細血管が張り巡らされていますので、毛を抜くことでその部分が痛んだり、炎症が起きてしまうことがあります
皮膚の炎症が起きると、抜いた部分の皮膚がかゆくなったり、ブツブツとした皮膚になることがあります。

 

横向きに毛を抜いて、毛根が横向きになっていると、次に新しくムダ毛が生成される時に皮膚の下にムダ毛が埋まってしまう埋没毛になりかねないようです。

 

電気脱毛機で抜く

自宅で行う方法に、電気脱毛機でムダ毛を取り除くというものがあります。

 

抜く時には皮膚にぴったりとヘッドをつけます。
ムダ毛の長さを事前に三ミリ程度にしておくことで、脱毛の痛みも軽減できます。

 

脱毛テープで抜く

脱毛テープでムダ毛を抜くという方法もあります。

 

脱毛したい部分の毛の方向性を揃えておいて、テープを貼る時には余分な空気が入らないようにします。
この時皮膚が濡れていたり、汗をかいていると、シープが貼りづらくなります。

 

まずは脱毛テープを使い、除去しきれなかった部分は毛抜きで抜いていきます

 

脱毛ワックスで抜く

もしも脱毛ワックスを用いるならば、ムダ毛の長さは5mmくらいにしてから行っていきましょう。

 

脱毛を終えた後、皮膚が腫れたり、かゆくなったりしないように、仕上げのケアもしっかりします。

 

皮膚に過度のダメージを負わせないように注意しながら、ムダ毛ケアに取り組みましょう。


剃ってムダ毛ケアをする

カミソリなどで毛を剃ってムダ毛をケアしているという人がいます。

 

毛を剃ると再生した毛が毛深さを増すという話もありますが、剃ったからといってムダ毛が濃くなることはありません

 

カミソリは、ムダ毛の断面が四角形になるような状態でケアするために、再生時のムダ毛が太く見えるようになります。
ムダ毛の太さは、カミソリを使っても使う前と同じです。

 

幾つかのことに注意をしてムダ毛ケアをすことによって、皮膚に負荷がかからないようにすることが可能です。

 

剃る時の注意点

お肌に負荷がかかりすぎないように、皮膚をよく濡らしてからムダ毛の処理をする習慣をつくるようにしてください。
お肌に負担にならないようように、ワセリンやシェービングクリームで皮膚を保護することも大事です。

 

ムダ毛のお手入れは毎日しているという方もいるようですが、あまりこまめにムダ毛剃りをしていると、皮膚の健康を損ねやすくなります。
肌への負担を避けるなら、2週間に1回か2回程度にします。

 

特に生理前は肌荒れの可能性が高くなっています
ムダ毛ケアをするタイミングは、生理の前後は避けるようにするといいでしょう。

 

ムダ毛ケアは、体の調子がよくない時や、日焼けをした肌はよくないことがあります。

 

剃毛後は皮膚の保湿をしっかり行い、肌をケアしておくことで、ムダ毛を処理した後の肌荒れが避けられます。

除毛クリームでムダ毛ケア

ムダ毛を抜いたり、剃ったりしたくないという人は、除毛クリームでケアをするというやり方があります。
除毛クリームでのムダ毛ケアには、気をつけたいことがいくつかあります。

 

購入した除毛クリームで、まずパッチテストをします。
少量の除毛クリームを、腕の内側などにつけて数分放置します。

 

肌荒れなどの問題が起きないことを確認してから、除毛クリームとして使いましょう。
その日の体調や肌の状態によっても反応の出方は変わりますので、ムダ毛ケアをする前には常にパッチテストをするようにします。

 

脱毛クリームの使用方法

皮膚は乾いているほうが望ましいために、入浴時で、浴槽につかる前が除毛クリームの使い時です。
ケアをしたい肌に対して、すみずにみまで除毛クリームをつけ、3分後にぬるま湯でクリームを流します

 

ムダ毛ケアのために除毛クリームをつけた後の皮膚は、肌荒れしやすい状態にあります。
あまり刺激になるようなことはしないようにすることです。

 

ベビーローションをつけることで、乾燥からお肌を保護することができます。
制汗剤、香水、日焼け止めは肌への刺激になるので、除毛後一日はやめておきましょう。

 

除毛の翌日は、紫外線の下で長時間活動するようなことは控える必要があります。
どこかに出かける予定があって、そのためにムダ毛ケアをする場合は、余裕を持って行うことです。

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